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帯状疱疹(後半)

 おはようございます。昨日の「帯状疱疹」の話の続きです。

 帯状疱疹を発症した時の1年前、私は仕事で今まで経験したことのない業務を担当することになり、朝も早めに出勤し、帰宅も午後9時前後、土日も午前か午後に出て処理しないと処理できないような状況で、今振り返ると1年を通してかなり根詰めた仕事をしていたと思います。心身がマヒしていて過労やストレスを感じなかったのかもしれません。

 帯状疱疹の発症には“加齢”が関係していて、50代から発症率が高くなり、60代、70代と発症率は増加するそうです。先に述べた当時の職場環境を考えると、当時の私は過労とストレスで“免疫力”が低下し、年齢も51歳ということで、帯状疱疹を発症するにはベストな状態だったと思います。

 帯状疱疹に対する予防策として帯状疱疹のワクチンがあるそうです。私はまだ接種してませんが、50歳以上の年齢の方が接種対象とのこと。子供の頃に水ぼうそうに感染したことのあって帯状疱疹を発症したくない方はワクチン予防接種を考えてみてはいかがでしょうか。

 ちなみに私の母も過去2回帯状疱疹を発症し、1回目は冬に除雪の疲れが原因で左腕に帯状疱疹が発症し皮膚科の病院で治療。2回目は昨年ですが、夜寝ていると右足の膝から下がピリピリと痛みで目が覚め、右足を確認しても何もできていなかったのですが、母からの相談を受けた私が「内科でも診てくれるらしいから内科に行ってみたら」と伝え、母はかかりつけの内科の病院に行って医者に話したところ医者から帯状疱疹の前兆と言われ、発症する前にクスリを一週間分もらって治しています。帯状疱疹を発症した時の病院は皮膚科だけでなく、内科でも診てもらえます

 帯状疱疹の予防は、バランスの取れた食事、十分な睡眠をとる、過労やストレスを蓄積しないなど、健康的な生活習慣を保って“免疫力”を高めることだと思います。

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